こだわりぬいた部屋。

私が住んでいる部屋は一人暮らし用のアパートなので部屋自体がそこまで広くはありません。

しかし、限られたペースの中ではありますが自分の世界観にあった部屋だと自負しています。
なぜなら、数年間かけて好きなものだけをコツコツと収集し吟味してきたので、現在は好きなものと必要なものだけに囲まれた状態となっています。そのせいか非常に使い勝手もよくとても気に入っています。

まずは、部屋に関しては綺麗だと思います。
ここ数年の断捨離ブームのせいもあり、私もそのブームにあやかりました。
自分の中で必要なものと不要なものの区別がついてきたので、最低限で統一感の取れたものだけが少数精鋭で残っているというような印象の部屋です。

次に、インテリアのテイストですがモダンなインテリアだと思います。
私の部屋は音楽と映画と本とパソコンとカメラなど大事な趣味の道具たちを引き立てるためのインテリアです。
そのようなものを引き立てるのはやはり、現代のテイストにあったモダンなインテリアが一番しっくりくると思うのです。
中でも私は美術やアート、写真などに関心があるので60年代のアーティストのポスターや写真などを飾ってポップで明るい印象に仕上げています。

コツコツと数年間かけて集めてきた自慢の書籍や音楽などは、壁にかけたり積み重ねたりしてアートな印象にしています。
それらのものの総額は結構かかってると思いますが、それ以外に費用としてかかったのはホームシアターを設置するための費用です。

ホームプロジェクターは6万円ちょっとで3 Dも見ることができます。
ホームプロジェクターを投影する布は、「ニトリのカーテンが便利」と何かの記事を読んだのでそれを5000円以下で購入しました。
また、音響関係のシステムに数万円かかったのでその費用で10万円以下ですがこだわって作ったお気に入りのコーナーです。

また、以前使っていた学習机を分解して着色するなどDIYもしています。椅子にはこだわりがあるので、モダンなピンクのチェアーを置いています。