普段の生活でお金に困る時とその対処法

生活する上でお金は必要不可欠です。

ちょっとお散歩に出かけた時でも、喉が渇けばジュースやお茶が飲みたくなります。
お散歩コースで素敵なお店を見つけたら入りたくなります。可愛い商品があればほしくなります。

外出しなくても、ネットサーフィンをすればあちこちに魅力的な商品が載っています。
女性ならある程度の年齢になれば白髪染めだって必要になりますし、お化粧は毎日のことだから化粧品だって必要です。

お風呂に入ればボディ・ソープもシャンプーもトリートメントも必要ですし、それらは消耗品です。

具合が悪ければ病院に行かなくてはいけないこともありますし、歯が痛くなれば虫歯の治療もしなくてはなりません。

けれども、残念ながら私のお財布の中には数百円しかいつもありません。
化粧品も、美容院も、消耗品も、数百円では賄いきれません。

持病もあります。
持病のせいで就職や長期的なアルバイトは困難ですし、そもそもドクターストップがかかっています。

だからほしい物は全て我慢します。
多少具合が悪くても、寝て我慢します。お化粧も極力しません。

スマホも持っていません。
生活のありとあらゆる場面で、お金がない不便さを痛感せざるをえません。

自宅の固定資産税が支払えないで困る事もあります。ただ、こればかりは支払っておかないと後々困るので、お金を借りてでもして払うようにしています。

普段の食材の買い出しやお風呂で使うシャンプー、石鹸、洗剤に至るまで全て旦那がお金を管理し行っているので、私には自由になるお金は全くありません。

お財布の中の数百円は、持病の治療のための通院費です。
幸い自立支援で1ヶ月最大かかっても800円なので、そこから捻出します。

通院したあとは旦那に報告してかかったお金分だけ補充してもらえます。

インターネットで調べたらDVの中に金銭面でのDVがあることを知りました。衝撃でした。
今私が直面している問題は全部そこに当てはまるような気がしてなりません。

幸い食べるものには困りませんし、住むところも与えてもらっていますし、だいぶボロになってきましたが着られる服も数着ですがあります。

けれども欲しい物や必要な物であっても、自分の一存ではなにひとつ手に入れられません。
だからまた辛くなります。

働いて解決するなら働きたい、働いてお金を手に入れたい、せめて人並みの生活をしたいと日常的に思ってはいますが、どうしようもないのでもう諦めました。

諦めることは根本的な解決にはなりませんが、借金をするあてもないですし返済できるあてもないので、お金は私には無縁のものだと思い諦めることで自分の中の物欲と折り合いをつけています。

厳しい転職活動

私は現在、36歳 男性です。前職は介護系の職についていましたが、業務内容、給与等どうしても我慢することができす、退職することにしました。

給与に対しての労働が厳しくて、思うように貯金もできず、日々買ったものを食べたりしていたので食費はかなり掛かっていました。休みの日は出かける元気もなく死んだように寝ていましたね。

収入が少なくても支払わなくてはならないもの、しなくてはいけないことというのは待ってくれませんから。。

この前車検だったときは、直す箇所もあり、思っていた以上の請求がきてしまい、ローンを組んで払いましたし((+_+))

こういったところで車検代のローンを組むことができまた・・・※車検代ローン

当初は、働きながら、転職活動をしていたのですが、全くうまくいかず、かなり悩みましたが、思い切って退職することにしました。

学歴的には、中堅私大の理科系を卒業しています。

現在、会社の希望条件としては、給料は、300万円以上(手取り)、基本転勤なし、勤務地は都内近郊で探しています。

また、基本的には、もう転職をしたくないので、定年まで働けるような、経営状態が安定した企業がいいと思っています。

希望職種は、営業職です。

現在の活動状況としては、転職エージェントに登録して、様々な求人を紹介してもらっています。

求人そのものは、日々かなりの量を紹介していただいているのですが、どの求人も、インターネット等で調べてみると、非常に離職率が高い会社であったり、掲示板等にかなり会社の悪口が書かれていたりなど、とても入社しようとは思えないような会社ばかりです。

やはり、多少の妥協は必要かとは思いますが、仕事というのは、人生の大部分を占めるものである為、かなり悩んでいます。

また、中にはいいと思う求人もあり、何社かは応募しましたが、書類審査すら通らない状態です。

自分の希望条件の中で、妥協できる部分といのは、給与です。

逆に、妥協できない部分は、人間関係です。

しかし、人間関係というのは、入らないとわからない部分であり、中途入社の場合、十分な会社見学も行わないまま入社するので、人間関係に関しては、かなり運の要素が強くなってくると思います。

正直、転職活動をし、様々な会社を見ていくうちに、働くということに対して、希望より、失望感の方が大きくなってきてしまい、もう、仕事とはお金を稼ぐためのものと、割り切ったほうがいいのではないか、という気がしてきている部分もあります。

しかし、せっかくの人生、信頼できる仲間、尊敬できる上司と頑張り、何か大きなプロジェクトを達成したりなどの、充実感を味わいたいという自分の希望も捨て切れることができず、仕事は仕事と割り切って、どこでもいいので就職するか、希望の会社に入れるまで、転職活動を頑張るかで、非常に悩んでいます。

また、年齢的な部分もかなり、転職ではネックになっていて、どの求人も、たいていは、35歳までとなっていて、現実問題として、36歳を受け入れてくれるような優良企業はないのではないかという気がしてきています。

現在はまだ、内定を一社ももらっていない状態なので、転職活動を続けるしか道は残されていないのですが、こうして、書類審査すら通らいない日々が続くのは精神的にも辛い部分もあり、また、同年代で転職活動をしている人がいないため、相談相手もなく、転職エージェントの方の大丈夫という言葉を信じるしかない状態です。

35歳からの転職は厳しいというのは、よく聞く話ですが、実際自分が経験していて思うのは、35歳以上を対象とした、優良求人の少なさだけでなく、あまり前例がなくしっかりと相談できる相手もいないというのも辛い部分ではないのではないかと思っています。

誰か、同年代方で、転職活動をされている方がいるのなら、一緒に語り合ったりしたいと思っています。

人工授精

人工授精とは、その名前から非常に人為的に妊娠を操作するような印象を持ちがちですが、実際にはそうではないのです。

人工授精とは男性に精液を提供してもらって、パートナーの子宮内に注入することを言います。

この治療法は主に精子に問題がある場合やもっと正確に言えば精子の数が少ない場合や運動率が低い場合が最も適応となるのです。

人工授精を行うには、4000万程度の精子が必要と言われています。精子濃度が1000万/ml以下の場合や精子運動率が極端に悪い場合は体外受精を考えることになるのです。

女性が原因の場合というのは、女性は排卵が近づくと精子を受け入れやすくするために子宮頸管粘液が増加し、この子宮頸管粘液の量が十分でないと精子はうまく子宮の中に入って行くことができません。なので人工授精によって精子と卵子の距離を縮めて近道をさせてあげることで妊娠を期待するわけなのです。

女性の体内にパートナーの精子に対する抗体ができてしまう場合にも人工授精が適応になってしまいます。これができてしまうと、女性の身体はパートナーの精子を異物と認識するのでこれを排除しようとしてしまうのです。この反応は膣内で起こるのでバイパスして安全に子宮内に注入しようとするものです。

ヒューナーテストというのがあって、セックスのあとに女性の子宮の中で精子が運動をしているかどうかと頸管粘液を採取することによって調べるテストです。
この結果がよくないということは子宮の中の環境と精子の相性が良くないという事になります。このテストはタイミングによって結果が左右されるので何度か検査を行う場合があります。

人工授精の方法は昔は精液をそのまま子宮に注入するといった簡単な方法でした。現在でもこの方法で人工授精を行っている所もありますがこの方法では妊娠率が極めて低くなっていて、精液内には細菌なども混入している場合もあります。最近になって精液の中に受精を阻害するような物質があることも分かってきたので現在ではこの方法は少なくなってきているそうです。

人工授精の費用は、体外受精は一回あたり30~60万円の医療費が必要なことに対して人工授精だと保険適用外なのですが一回当たり1~3万円程度で済みます。

費用は体外受精にしては安く感じますが、我が家のような毎月赤字ギリギリの生活をしている人たちにとったら月に一万円でも痛い出費となりますよね。。

でも妊娠は諦めたくない!!っていう人たちの中にはローンを組みながら治療を行っている人もいます。

参考⇒人工授精費用ローン
人工授精はどこの病院で行うのか、どのような症例に行うのかでその妊娠率は違ってきますが、全体的には5~10%とそれ程高いものではありません。このことをあらかじめ知っておくことは必要だと思いますね。

人工授精はその妊娠率の低さから5~10回行って妊娠に至らない場合には体外受精へのステップアップを進める医師が多いようです。

 

被担保債権

被担保債権とは、「被」「担保」「債権」に分けて見てみようと思います。

まず「債権」は、お金の貸し借りにおける返済のように他社に一定の行為(返済)を請求できる権利のことを言います。これの反対は請求された一定の行為(返済)をする義務を負うことを債務と呼びます。お金の貸し借りでは貸した側が債権者で借りた側が債務者と言います。

つぎに「担保」です。債務をきちんと果たすことを保証するために提供する代替物のことを差します。
保証を担うのが担保なので担保=保証ではないのですが、担保によって保証されると考えると分かりやすいですね。

最後に「被」ですが、日常でよくみられる例だと、「被害者」「被災者」が多いでしょうか。。。いずれにしても○○の対象・される・○○を受けるというった意味です。被害者なら害の対象になった人のこと、被災者であれば災いの対象になった者のことです。

被害者という言葉と被担保債権という言葉は同じ構造をしていると言えます。

被害者は被+害+者、被担保債権は被+担保+債権となります。被害者が害の対象者であれば被担保債権は担保の対象となった債権と置き換えることができます。
例にして説明してみますね。

AさんがBさんに100万円を貸してほしいと言いました。が、Bさんが少し不安そうだったので、返すことができなかったらAさんの車をあげると約束を交わしてから100万円を貸してもらいました。

Bさんが100万円の返済を請求できる債権者、Aさんが100万円を返済しなくてはいけない債務者、そしてAさんの車が担保という風になります。

この例でいくと担保の対象となった債権は何か。

それはAさんの車ですよね。そのままでは100万円は貸してもらえないとAさんは考えて返済の保証が必要だと判断したため車を担保にしたということです。

つまり、担保の対象になった債権(被担保債権)は、100万円ということです。車を担保にしなくても100万円を借りることができた場合は担保がない無担保債権と呼ばれています。

無担保債権で借りれる金融はこういったところがあります。

参考・・・http://www.karirerukinyu.com/

無担保債権で借りることができるということは信用が大事なので審査もそれなりには厳しいと思います。

身分相応なお金の使い方ができない!

私のお金に関する悩みは、今に始まったことではなく、これまで生きてきて常に何かしらの理由で抱えてきました。

大きな原因としては、私の金遣いが荒いこと。
学生のときから、お財布にもう4円しかない!とか言っていましたが、まだその頃は親のすねをかじっていきていたのでそこまでの危機感はありませんでしたが、問題は就職してから。
初めて就職した会社のお給料は月々手取り17万がいいところで、家賃60000円出すともう11万しか残らない。

なのに、分割払いなら大丈夫だろうとクレジットカードを使ったり、エステサロンのローンを組んだり、日々の食事を自炊せず外食したり…

年に2回のボーナスがあったので、まだマイナスにはならなかったのが救いでしたが、カツカツなことには変わりありませんでした。
私にもさすがに学習能力はあり、年をとればそれなりに金遣いの荒さは控えめになっていたのですが、最後の関門として、美味しいものにお金を使ってしまうことが残りました。

私は食べることが大好きで、インターネットやテレビなどで特集を組まれていたレストランや、友達にここ美味しいよ!と教えてもらったカフェとか居酒屋とか、そういうところについつい行ってしまうのです。

転職してからお給料は上がりましたが、そうすると油断してさらに使ってしまってお金が全然貯まらない。

それをわかっていながらやってしまうので我ながら性質が悪いな、と思います。
しかも、つい最近会社が倒産して収入がなくなってしまったので、少ない蓄えでやっていかなければならなくなり、宝くじでも当たらないかなーと思う日々です。

今まで散財してきた分や、意味がなかったエステのローンの額を、使わないでいたらどれくらい今手元にあったんだろう、と考えると恐ろしくて震えてしまいそうです。

キャッシングローンの利息分について取り戻せる、みたいな弁護士事務所のCMを観ると心が揺らぎます。

この前なんて、急にお葬式が入り、喪服を持っていなくて、お店に見に行くと高い!高い!!喪服ってそんなにもするの?ってくらい私の予算からオーバー!!だからと言って買わないわけにはいかないから、ちょっとでも安いところを探してみるとやはりネット通販が一番安かったのでネットで買いました。
レディースフォーマル購入したところ紹介⇒http://xn--dckm1cycydrc1eb0md.com/
これからは一度実家に帰ることになっているので、ゆっくり転職活動しながらお金を大事に使っていこうと思っています。

引越し体験談。良かったこと・悪かったこと。

【シーズンとオフシーズンの価格】

我が家は転勤家庭でしたので、これまでに10回以上転居をしています。

それでも転勤なので、会社が費用を負担してくれていましたから、引越し費用で困ることはありませんでした。

数年前に夫が長年勤めた会社を早期退職したのに伴い、その後二度ほど引越しをしました。

今度は会社負担ではなくなり引越し費用は自己負担しなければならなくなり、引越し業者さんに見積もりを依頼して、一番安い会社と契約をしました。

最初の引越しの時は9月中旬。二度目の引越しの時は4月下旬。閑散期ではなかったので、各社見積価格はそこそこのお値段でした。

引越しに際して一番気にかかるのは引越し費用だと思います。

定価がある商品サービスではありませんから、都度見積もりをして頂かない限り価格が全くわかりません。

季節、物量、距離、場所、建物構造、機器の取り外しなど、各ご家庭によってまちまちの条件を業者さんは一軒毎に判断して価格を提示してくれますが、概ね大差はないとは言え、やはり違いが現れます。

私の場合は3から4社の引越し業者さんに来て頂いて、それぞれ見積もりをして頂きました。

今の時代の概算見積もりはスピーディーで、営業マンが訪問して数分見てまわり、質問に答えるだけで、持参したパソコンに内容を入力すると、その場で概算見積もり書が出来上がってしまいます。

その上に、プリンターまで持参していて、パソコンで作った概算見積書をその場でプリントして手渡してくれます。

とても早く便利です。ですから、一日の内に数社の引越し業者さんに来てもらえれば、一日で各社の概算見積もりをもらうことも可能です。

一旦持ち帰って概算見積もりをもらうのに数日かかると言うことは今の時代にはありません。

早い段階で比較ができて依頼する会社を決める事ができます。

気をつけて頂きたいのはシーズンです。引越しは、やはり3月と9月がシーズンです。

特に3月中旬から4月上旬にかけては、引越し業界は大忙しのシーズンです。

この時期に引越しをしようとすると、それ以外の時期に比べて二倍から三倍の引越し費用になることもあります。とても高い季節なんです。

ですから、会社が負担してくれる転勤なら問題ありませんが、自己負担で引越しをなさる場合は、できる限りこの時期を外されることをお勧め致します。

そうは言っても、この時期に引越ししなければならない場合は、できる限り遅くするか早めることで、費用を抑えることができます。

そのあたりは、見積もりを依頼する時に、引越し業者によく確認して下さい。

業者は見積もり当日に即決して欲しいので、今車を押さえないと引越しそのものができなくなるかもしれないと、危機をあおることを言う会社もありますが、依頼するこちら側も、他社から既に見積もりをもらっているとプレッシャーを与えることも必要です。

他社はいくらかと聞かれることもありますが、必ず言う必要はないと思います。

言った方が安くなるのかそうではないのか、営業マンのパーソナリティにもよりますから、ケースバイケースで対応してみて下さい。

いずれにしても、引越しはシーズンか否かで価格が歴然と変わるので、引越し日をいつにするのかがとても重要です。

【私の引っ越し体験談。】

私の引っ越し体験をご紹介します。それは新しく家を建てた事によるマンションから新築の家への引っ越しでした。

引っ越し業者はまだ私は学生だったので親が決めたのではっきりとは覚えていませんが、かなりの人数の引っ越しスタッフの方がきたのを覚えています。

そして効率よく荷物を運んでいきます。私の部屋もどんどん荷物が運ばれていきました。そこで私も忘れていたのですが、机の裏に点数の悪いテストを隠していたのです。

引っ越しスタッフの方が机を移動させた瞬間、一気に裏にたまっていた赤点テストが部屋中に散乱しました。私はあせって拾い集めたのですが、結局引っ越しスタッフの方にも親にもばれてしまう事になりました。

とても恥ずかしかったのと、後になって親に怒られるのだろうという恐怖感がありました。引っ越しスタッフの方は笑いながら「俺も昔同じような事してたわぁ。あとでお母さんに怒られるな。」と言ってしました。

とりあえず、拾い集めたテストは袋に入れて自分で新しい家まで持って行くことにしました。

新しい家につくと、荷物が運ばれる前の家はとても広くてビックリしました。私の部屋もマンションから新築の家になったことにより、部屋の広さが広くなりとても嬉しかったです。

新しい家に新しい街、全てが新鮮でした。初めての庭もとても嬉しくて、引っ越してきて間もない頃よく庭でバーベキューもしました。

あと引っ越し業者の方は家具を運ぶ際にドアに傷をつけてしまったらしく、父親がとても怒っていたのも憶えています。新しい家だったので余計に腹がたったのでしょう。

いまではそんな家も年月がたち、傷だらけになってます。

1つの家庭が引っ越しをするのに一日がかり、そして多くのスタッフが一つの家庭の為に働いている姿は子供ながらにとても格好いいなあと思いました。引っ越しというのは気分を新たに変えてくれるものでもあります。
あれから引っ越しというものは経験していませんが、また自分が家を探して出る時同じように引っ越しの思い出ができるのだろうなあと思っています。

【引っ越しを楽しんでいます。】

今の家に引っ越してきて2年ほど経ちました。一軒家を購入していろんな自由が増えると思って喜びました。

引っ越しは業者には頼みませんでした。同棲していた彼氏と私の荷物はワンルームのアパートにおさまっていたので業者に頼むのはもったいなくてやめました。弟と彼氏と私で充分だったので、彼氏が借りてきたトラックで引っ越しを済ましました。

元々、他人に自分の物をさわられたくない、持ち物を知られたくない、とめんどくさい性格なので身内で行う引っ越しだと安心します。

業者に頼まなくても引っ越しには大変お金がかかりました。日用品や家具を揃えるのもすごくお金がかかりました。アパート暮らしで使っていたものでは全然足りませんでした。

なので、お金をこの時に初めて借りましたね。初めてカードローンを利用しましたね。カードローンで引越しをする方法はこちら。⇒引越し費用を借りる

カーテンだけは先に購入しておくべきでした。カーテンを購入していなかったおかげで1晩カーテンなしで眠らないといけなくなりました。

私はわりと人生で引っ越しが多かった方ですが引っ越しが大好きなんです。

新しい環境で新しい生活が楽しくてたまらないのもありますが、引っ越しの荷造も大好きです。縛られたくない性格なので一気に物が捨てられるいい機会になってすっきりします。

引っ越して困ることも多々あります。一軒家への引っ越しは初めてでしたが、町内会というのが厄介なんです。アパート暮らしの方がよかったかな、とも感じてます。会費はもちろん払いますが、問題は地域清掃です。仕事もあってなかなか参加できません。忘年会等もなんだか居づらいんです。

後は現実的なご近所トラブルは引っ越してみないと、わからないことだらけでした。

ずっと監視されている気がしていましたが2階の窓から我が家を見下ろす人物には本当に驚きました。何もされたりはしませんが不思議でたまりません。

監視する人もいたり、派閥での揉め事もあったり、嫁姑問題を言って歩く人がいたりとなかなか忙しい地域に引っ越してきてしまったんだなでした。

引っ越して悪い事ばかりでもなくて引っ越す決め手になった家の前にスーパーがあってバス停と銀行も目の前にある、そんな今の家はやっぱり便利で素敵です。気持ちも新たに楽しく暮らしています。

【引越しした周りの環境が悪かった事】

結婚して何度目かの引越しでアパートに移り住んだ時のことです。

以前利用した事がある大手の不動産会社にお願いしたので、今まで通り問題なく暮らせると思っていました。

駅が近く、スーパーや商業施設もそこそこあり、そういった面では暮らしやすい土地でした。

車をちょっと出せばショッピングモールもあり、買い物には不便しませんでした。人気のベットタウンからは少し離れた町だったので、家賃が相場よりも安かったのも良かった事です。

しかし、それ以外の部分は最悪でした。

近所の道路の水はけが町全体で悪く、駅に行くまでの道がよく水浸しになり、歩行がもの凄く大変でした。

梅雨と台風シーズン、ゲリラ豪雨があった後などはなかなかでかけられない状態でした。アパートは浸水しませんでしたが。

そういった下水関係の悪さが影響しているのか、虫がわきやすかったです。子バエとなめくじがとにかく多くて、家の中に進入してくることもありました。

自分の衛生管理どうこうではなく、夏場になるとアパートの壁に子バエがいっぱいいることもあり、スプレーではどうすることもできませんでした。

他に困った事と言えば、隣に住んでいる入居者が常識がなかった事です。
片方が外人の夫婦で、夜中の2時3時まで子供の走り回る音が聞こえ、音楽をならしているのが筒抜けで管理会社に何度かお世話になったほどです。

それ以外にも、アパートの共有スペースの狭い敷地のなかで、外人仲間を呼んでテーブルを勝手に広げパーティーをはじめたりと、日本人とは明らかに違う感覚を持っているようで困りました。

自分達が越してきた後に隣に入居してきたので、アパートの周りの入居者を選べないという不便な部分がリアルにわかりました。

大手の不動産会社だからといって安心するということはこれ以降の引越しではなくなりましたし、このとき学んだことで地域の環境をもっと調べるようになりました。

ここは埋立てて作られた地盤のゆるい土地だから止めようなど、悪い部分を見たおかげで次に繋がる事はあったと思っています。

【引越し時間が予定より掛かり過ぎて+トラブル】

昨年の12月クリスマスに引っ越ししました。引越し先は車で10分位の所です。

朝9時に引越し会社の方が到着。社員が2人とアルバイトらしき人の計3人。荷物の梱包は「こんなに完璧に近いほどしているお宅は少ないですよ」と褒められた位私達家族は頑張りました。

見積もりで見ていったはずなのに、2tトラックでは一度に積みきれないのでもう一台頼んでいますと言われ、最終的に荷物を運び出したのが午後1時でした。

でも訓練を受けて間もないと言っていた経験の浅い社員さん、仕事に一生懸命なのは分りますが素人が見ても手際が悪く1人はベテランさんが担当すべきと感じました。

おまけに玄関に設置する為に購入したスタンドミラーを倒して割ってしまい、後で会社の方から弁償の事で連絡が入りますとの事でした。

引越し先に到着してトラックから荷物の搬入に時間がかかって最終的に終了したのが夕方の6時頃。お手伝いに来てくれた人達は勿論ですが全員本当に疲れました。

引越し会社は若い元気な方じゃないと勤まらないのかも知れませんが、せめて1人くらいはこの道5年頑張っていますの様な方がいないと、こんな仕事振りで10万の支払い?次回は違う会社に頼みましょうと家族で感じた次第です。

後日、壊したミラーの連絡が無いので電話を入れましたら「弁償はしなくて良いと聞いています」の返事にビックリ!「弁償の必要はありませんなんて申し上げる筈が無いじゃないですか。

今回の引越しあたって新しく買い求めたんですよ」すると上司の方が「どちらが正しいかは言った言わないに成りますから」と言われ2度ビックリしました。

「お手伝いに来ていた人も一緒に聞いているんですよ。ご自分達の都合の良い解釈はなさらないで下さい」と申し上げまして無事弁償していただきました。

今回の事案でテレビで宣伝して有名だからなんて簡単に判断しないで色々な方面から調べて決めるべきと勉強になりました。一応はネットのレビューも読んで判断材料にはしたのですが難しいです。

こだわりぬいた部屋。

私が住んでいる部屋は一人暮らし用のアパートなので部屋自体がそこまで広くはありません。

しかし、限られたペースの中ではありますが自分の世界観にあった部屋だと自負しています。
なぜなら、数年間かけて好きなものだけをコツコツと収集し吟味してきたので、現在は好きなものと必要なものだけに囲まれた状態となっています。そのせいか非常に使い勝手もよくとても気に入っています。

まずは、部屋に関しては綺麗だと思います。
ここ数年の断捨離ブームのせいもあり、私もそのブームにあやかりました。
自分の中で必要なものと不要なものの区別がついてきたので、最低限で統一感の取れたものだけが少数精鋭で残っているというような印象の部屋です。

次に、インテリアのテイストですがモダンなインテリアだと思います。
私の部屋は音楽と映画と本とパソコンとカメラなど大事な趣味の道具たちを引き立てるためのインテリアです。
そのようなものを引き立てるのはやはり、現代のテイストにあったモダンなインテリアが一番しっくりくると思うのです。
中でも私は美術やアート、写真などに関心があるので60年代のアーティストのポスターや写真などを飾ってポップで明るい印象に仕上げています。

コツコツと数年間かけて集めてきた自慢の書籍や音楽などは、壁にかけたり積み重ねたりしてアートな印象にしています。
それらのものの総額は結構かかってると思いますが、それ以外に費用としてかかったのはホームシアターを設置するための費用です。

ホームプロジェクターは6万円ちょっとで3 Dも見ることができます。
ホームプロジェクターを投影する布は、「ニトリのカーテンが便利」と何かの記事を読んだのでそれを5000円以下で購入しました。
また、音響関係のシステムに数万円かかったのでその費用で10万円以下ですがこだわって作ったお気に入りのコーナーです。

また、以前使っていた学習机を分解して着色するなどDIYもしています。椅子にはこだわりがあるので、モダンなピンクのチェアーを置いています。